医療品関連

マイクロ流路チップ / ラボオンチップ

当社のRHCMのテクノロジーをマイクロ流路技術に活用することで、
メディカル分野や理化学分野で利用されるプラスチック製のラボオンチップを供給できます。

概 要

「ラボ・オン・チップ」は、理化学分野・医療分野などで広く普及すると考えられている技術で、小さなチップの上に微細加工された実験設備を組み込んだものです。
微量の試料(粒子)を、ラボ・オン・チップに垂らすことで遺伝子解析や病気の診断などを行うもので、特にマイクロ流路技術を活用した経路の上で、試料の動きをコントロールすることで結果が得られます。

特 徴

お客様の仕様に応じ、精密金型技術、微細射出成形技術、微細転写成形技術、等の技術を活用したチップを開発します。
特にプラスチック製でマイクロ流体技術に優れた転写を行うことで、チップ表面の平滑性を実現し、更に表面欠陥の解消などで効果を上げます。

当社ではClass10,000のクリーンルーム環境での射出成形と、医療機器製造オペレーションの元で生産を行います。